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2014年7月の7件の記事

2014年7月30日 (水)

卒乳(乳離れ)の世界平均は4歳2ヶ月 

先日、息子が4歳になりました。


4歳と聞いて思い浮かぶのは・・・4,2歳


42歳ではありません、4歳と2ヶ月です。


この年齢は、WHOとユニセフが公表している卒乳の世界平均です。


この平均を意識しているわけではありませんが・・・











この度4歳になった息子も、未だに哺乳しています。








信じられない人もいると思うので、わかりやすく言い直します。





4歳の息子は、まだ母乳を飲んでいます。





冗談ではありません。


さすがに4歳ともなると朝と夜の二回飲む程度ですが、それでも4年間毎日飲み続けています。


国レベルで授乳を推奨しているオーストリアで出産したことが、私の育児方針を決定付けました。


母乳育児をするのが当たり前の環境におかれ、授乳のエキスパートを隣人に持ち、日本人の助産師さんが運営する母乳育児応援サイト「最強母乳外来」に出会い、気がついたら母乳育児にひた走っていました。


息子の母乳に対する執着が途絶えたことは一度もなく、それに一生懸命付き合っていたら4年がたっていたのです。


母乳育児というのは推進国においては「いいこと尽くし」と言われることがほとんどですが、それは子供にとってであって、与えている側は試行錯誤や我慢の連続を強いられるばかりだったりします。


特に私の場合はアトピー体質なので、息子が一歳半くらいまでは傍から見れば地獄のような日々を送っていました。


今思い起こしてみても、どんな根性持ってたんだ?と自分でも信じられませんが、母性本能の為せる業だったのでしょう、止めたいと思いながら続ける自分がいました。


息子の母乳に対する執着が強すぎて、断乳を想像することすら難しい状況にあったから、ということもあるかもしれません。


母乳育児が見違えるように楽になったのは、息子が1歳半を過ぎた頃。今までの辛さが嘘のように楽になり、心から「続けてきて良かった」と思えるようになりました。


魔の2歳児の頃は母乳が大活躍。何で泣いているのかさっぱり分からないとき、いつまでたっても泣き止まないときに幾度となく母乳に助けられました。


今は栄養としての役割はほぼ終わり、息子にとっての母乳は精神安定剤そのもの。


これからは、残りの授乳があと一日でも一年でも、息子に「もういらない」と言われる日が来るまで母乳育児を全うしたいと思っています。



さて、冒頭の卒乳の世界平均年齢の話に戻しますが、平均が4,2歳ということは、日本のように一歳になったら断乳するのが当たり前の国もあれば、5歳、6歳まで哺乳している子供も世界を見渡せば沢山いることになります。


日本人にとっては4,2歳でも授乳するには大きすぎるのに、6歳とか、もしかしたら小学校高学年まで飲んでいる子供もいるかもしれないなんて考えられない人がほとんどだと思います。


ただここで一つ、日本人に(できればフランス人にも)知っておいてほしいことがあります。





それは・・・






日本人(とくに団塊の世代)が信じて止まない1歳が卒乳の目安”というのは単なる迷信だということ。







ミルクメーカーや離乳食メーカーが広めたであろう、“1歳を過ぎたら母乳には栄養がなくなる”という根拠のない触れ込みを、日本人はこともあろうに、半世紀近く信じ続けているのです。(こんなところにも経済優先社会の片鱗が!)


もちろん、1歳前に自然卒乳してしまう子もいますが1歳で無理に断乳する必要は一切ありません(ダジャレではありません 笑)


母乳は血液から作られるので、その母乳に含まれる栄養は、子供が1歳でも4歳でもほとんど変わらないのです。


まだまだ栄養にも免疫力の素にもなるのに、1歳で止めてしまうなんてもったいなさすぎます!(授乳の楽しさを知るまで1年半もかかった私にしてみれば尚更!)


時期にとらわれることなく自然に授乳していたら4年はあっという間に過ぎてしまいます。


オーストリアにはそうして5歳、6歳まで授乳しているママたちが近所に沢山いました。


さすがに小学校高学年まで授乳するのは私でもどうかと思いますが、4歳まで授乳してきた今、6歳、7歳まで母乳に執着する子供がいてもおかしいとは思いません。


ただし、世間の常識は日本もフランスも授乳に否定的であって、特にワーキングマザーがほとんどのフランスにおいては“授乳は過去のもの”と捉えられている感があります。


世界各国にあるレーチェリーグという母乳育児支援団体が、オーストリアには一万人規模の町に存在するのに、フランスにはパリにしかないと言えば、フランスにおける母乳育児がどれほど衰退しているかがわかってもらえるでしょう。


一年以上授乳したら驚かれるフランスにいて、4年以上授乳している私は誰がどう見ても世間のはみ出し者。


個人を尊重する国とはいえ、こればかりはなかなか知人や近所の人に打ち明けられず、ましてや授乳の良さを説いたところで誰も耳を貸してくれないとなると、孤独を感じずにはいられません。


日本では授乳が見直されてきたという話も聞きますが、理解者に出合えたとしても普段は肩身の狭い思いをしている人がほとんどだと思います。 


日本やフランスの卒乳平均が4,2歳になるのは夢のまた夢ですが、1人でも多くの人に母乳育児の本当のところ(4歳まで授乳するのはおかしいことではないこと)を知ってもらえれば、そして母乳育児を続けていいものか迷っている母親の励みになれば、と記事にした次第です。






※ 以下、「4歳まで授乳とか気持ち悪っ!」と思ってしまった人に読んでもらいたいリンクを貼っておきます(笑)是非ご一読を~
 
『母乳は4歳まで飲ませた方が子供の健康に良い!母乳・授乳は免疫力を上げる効果、抗酸化作用、老化防止作用も!』 ↓
 
 
 
『多分一番円満にフィナーレを迎えられる卒乳・自然卒乳』 ↓
 
http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea92.html


『母乳を2歳以上まであげるべき4つの理由』 WHOのガイドライン ↓


http://rikei-ikuji.com/?p=4814




2014年7月26日 (土)

奈々ちゃんさえ不安にさせる、安倍政権の今後のもくろみ

いつも有用な書き起こし記事を投稿されている、このブログ↓で、MXテレビで放送された情報番組の一部(11分)が紹介されました。

 
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3833.html


安倍氏の目指す「美しい国」とはなんなのか、今後の政権の目指すところが具体的に説明されていて、とても分かりやすいです。
 
コーナー名は「奈々ちゃん(※)にもわかる安倍さんが目指す美しい国とは?」と、ちょっと小馬鹿にした感じが否めませんが、難しいことを並べ立てられて耳を傾ける一般市民はごく一握りなので、誰にでも理解できるという意味では賢い構成だと思います。(※モデルの鈴木奈々)


↓ クリックしてそのまま閲覧できます。







古賀茂明氏が解説「安倍さんが目指す”美しい国日本... von suisinjya   


















2014年7月21日 (月)

千島列島や石垣島の地震は報道しない日本

さっき、いつものようにフランスのグーグルで「Japon」検索をかけたら・・・




Seisme_66_2





「Japon:  séisme de magnitude 6,6 (日本でマグニチュード6,6の地震)」というフィガロ紙の記事がトップに出てきたので、詳細を確認しようと日本のグーグルで関連記事を探したけど・・・



どこも報道してなかった(汗)



震源が北方領土沖で、日本列島の最大震度は“3”程度だったから?



気になったので、色々調べたてみたら2013年に書かれた「大きな地震を報道しないマスコミの危機意識のなさが人災を増やす」というブログ記事を見つけた。http://kasakoblog.exblog.jp/20336048/




「・・・震度が大きいからといって報道された、
淡路島、三宅島、宮城県沖の3つの地震をもとに、
これらを線で結んだ三角形の中心には富士山がある、
というツイートが話題となっている。
ようはこの3つの大地震は富士山噴火の予兆ではないかと。

もっともらしい話だが、
毎日、ちゃんと地震情報を見てれば、
この3つだけを取り上げるのが、
いかに恣意的でおかしいかがわかる。

三宅島や東北で大きな地震があった4/17には、
実は石垣島北西沖および与那国島近海でも、
M5を超える大きな地震が何度も頻発している。

 

(中略)

 

別に三宅島や淡路島で地震が起きなくても、
わざわざ線で結んだりなんかしなくても、
311によって富士山大噴火が起きる可能性が、
かなり高まったとみるのは当たり前の話だ。
何の不思議なことでもない。

震度が大きい地震だけを報道し、
そこだけを見ていると、
それだけしか大地震が起きていないように錯覚してしまうが、
ちゃんと情報源にあたれば、
震度が小さくても、東日本大震災との関連や、
今後起きるかもしれない大地震を示唆する、
大きな地震が起きていることに気づき、
3点だけを線で結ぶようなおかしなマネはしないと思う。

日本だけでなく世界でも地震が頻発している。
いつ日本で大地震が起きてもおかしくはないし、
現に地震が頻発している。
・・・」





どうやら日本のマスコミは日本列島の震度が低い地震は報道しないことで地震の数を少なく見せているらしい。




これもまた“ムラ”の作戦ですか。












2014年7月20日 (日)

『便利さより文化を フランスが可決した「反アマゾン法」』

6月26日、フランスの上院で「反アマゾン法」という法律が可決されました。
 
これに関して、とても同感できる記事を見つけたので、ここに載せておきます。
 
 
 
 
便利さより文化を フランスが可決した「反アマゾン法」

(週刊文春2014年7月10日号掲載) 2014年7月3日(木)配信


「さすがフランス、日本とは一味違うな」と感心した。サッカーW杯のことではない。フランス議会が“反アマゾン法”を可決したというニュースだ。文化の保護を目的に、ネット通販業者が書籍を販売する際、配送無料サービスを禁止するという法律である。アマゾンを狙い撃ちにした法律であるため“反アマゾン法”と呼ばれている。

 フランスが保護する文化とは、国内に約3500店舗ある「町の本屋さん」である。書籍の再販制度のあるフランスでは、アマゾンが行う送料無料配送は「ダンピング」に相当し、中小の書店経営を圧迫しているという認識が今回の法律の根底にある。

 私はアマゾンの物流センターに潜入し、05年に『アマゾン・ドット・コムの光と影』を出版した。同書籍を執筆したのは、家族の事情で引っ越したパリでのことだった。

 パリに住んで驚いたのは、その不便さであった。24時間営業のコンビニはなく、スーパーや百貨店も日曜日は閉店。小売店の営業時間には、厳しい法規制がかかっていることを後に知った。日本よりはるかに“大きな政府”が、国の舵取りを行っている。

 日本で甘やかされてきた消費者からすると、何ともサービスが欠如しているように感じた。だがしばらくすると、不便ではあっても生活に支障がないことが分かってきた。

 フランス人が消費者としての不便さを受け入れる背景には、労働者としての権利意識がある。人は労働の対価として賃金を手にして、それを消費に充てる。

働く条件が厳しくなることは、生活が困難になることを意味する。

 今回の“反アマゾン法”にも、同様の論理が働いている。アマゾンという便利なネット通販が送料無料を武器に中小書店をなぎ倒していくのを看過すれば、そうした書店の経営者やそこで働く労働者の生活が成り立たなくなる。ならば、政府が文化の担い手である町の本屋を守るべきだ、と。

 日本でもネット通販の躍進は目覚ましい。その躍進の原動力の1つには、フランスと同様、送料無料の戦略がある。一方で、書店数は減っている。

 フランス議会の動きをみていると、日本から「町の本屋さん」が淘汰される前に、日本の政治にもできることがあるのではないかと思えてくる。

文/横田 増生(ジャーナリスト)









2014年7月17日 (木)

ドイツで決勝観戦!!!!!!!

14日まで、ワールドカップの優勝で歓喜に満ちるドイツに行っていました!


両親が遊びに来るにあたって、山好きの父のリクエストでドイツの最南端に連なる「ロマンチック街道」へ行こうという計画を立てたのですが・・・


不運の悪天候で、寒いわ、山は見えないわ、山に登っても景色は見えないわで大失敗。


そんな散々な旅行を救ってくれたのが・・・







ドイツ代表の準決勝、及び決勝進出!!!!!!!







準決勝当日に滞在していた町のパブリックビューイングこそ雨で中止になったものの、ドイツがブラジル相手に7点を量産している間の地響きのような歓声を間近で聞いて、気分はすでにドイツ人(笑)決勝が自国のことのように楽しみになりました。


ただし、ここで問題発生。


今回の旅行がワールドカップの日程と被るということに直前まで気づかなかった私たちは、決勝当日の13日にフランスに戻る計画を立ててしまっていたのです!


決勝当日まで決勝進出国にいながら、決勝を観ずに帰国する人がいるでしょうか。


サッカーに全く興味がないならともかく、滞在中の国がワールドカップで優勝するかもしれないというときに、後ろ髪を引かれる思いで帰路に着くなど私たち(とくに旦那さん)には考えられませんでした。


というわけで・・・






一日延長(笑)







その日滞在していたのは大都会のシュトゥットガルトでしたが、飲食業の営業妨害にならないよう、パブリックビューイングは開催しないとのこと。


試合開始一時間前に街へ繰り出すと、あるわあるわ、大型テレビや巨大スクリーンをテラスや道端に設置したカフェやバーがあちこちに点在していました。


パブリックビューイングだけだったら街の出費がかさむだけで飲食業は商売上がったり、ということを事前に考慮したシュトゥットガルトの街って素晴らしい。


街で一番大きいと思われるスクリーンを出していた店は道路まで人がごった返していて観戦できる状況ではなかったので、その店の裏に設置された4台のテレビの前で観戦開始。


オレンジの矢印の先に巨大スクリーン(中央にスクリーンのように見えるのはビルの外装) ↓


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こちらは画面のサイズも観戦人数も控え目 ↓


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手書きで貼り付けられた「SCHWEINSTEIGER」(笑)


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その後、雨がちらついてきたのでホテルに向かいつつ、カフェやバーを転々としながら観戦。アルゼンチンの一点目が入ったと思ったらオフサイドで、ドイツが先制したかのような大歓声が街中に響き渡って大盛り上がり!


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特別な日とはいえ、さすがに4歳児(旅行中に4歳になりました!)を連れて夜の11時まで観戦するのは無理があるのでハーフタイムの間にホテルに戻りました。


その後、延長戦でドイツがようやく一点を入れて優勝したのは周知のとおり。


試合終了直前にもう一度街へ繰り出してシュトゥットガルト市民と喜びを分かち合った旦那さんはもちろん、歓声や花火の音を聞いていただけの私たちも、夢見心地のワールドカップ決勝を堪能したのでした。









おまけ 1


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車も


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家も


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店も


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人も

いたるところで黒・赤・黄!




おまけ 2


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フランスのニュースチャンネルでも数時間に渡って生中継されたドイツ代表の凱旋帰国。


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更に欲を言えば、この100万人の熱狂サポーターたちに紛れたかった(笑)





2014年7月 6日 (日)

ポエムで育つフランス人

金曜日、息子が幼稚園年少組を修了しました。

そして、5冊に及ぶ「お勉強ノート」を持ち帰ってきました ↓






Dscn7222







この中にとてもフランスらしいノートがあります。
 
それは、授業で習った童謡や詩をまとめた“詩集”のようなノート ↓




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歌詞や詩に合った挿絵や背景を園児に描かせるなど、見ごたえのある一冊になっています。




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↑ これは、りんごの歌3曲の歌詞と息子が描いたりんご3つ。




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↑ 秋にちなんだ詩2篇




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↑ ヘンゼルとグレーテルを扱った授業の一環で、“グラブイヤ”という名前の魔女の歌を習ったときの一枚。白黒コピーの魔女の絵に息子が色を塗ったもの。




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↑ 春にちなんだ童謡3曲。手形を茎に見立てる予定が、息子は理解できなかった模様。




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↑ 春に欠かせない復活祭の詩、一篇。




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↑ ねずみの歌。よく見ると3歳児が描いたにしては上手すぎる動物が数匹・・・。本当に息子が描いたのか聞いてみたけれど、真相はわからずじまい。


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↑ カニの歌。夏にお馴染みの“照りつける太陽”がリアル。





と、こんな感じで15ページに渡って息子が学んだ童謡や詩を知ることができます。
 
特筆すべきは、フランスではこの童謡や詩を学ぶ習慣が小学校高学年まで続くこと。
 
例えば、今年度小学校5年生だった隣人セバスチャンは、ほぼ週一ペースで詩を暗記していました。
 
学校やクラスによって頻度の違いはあれど、フランス人の多くは小さい頃から詩に親しみながら成長します。
 
そして、頭が柔らかいうちに覚えた詩は大人になっても暗唱できる場合がほとんどのようです。
 
この習慣が、暗記力を養ったり、感じたことや言いたいことを美しく表現するのに役立っている・・・かどうかは人によりけりですが、決して悪い習慣ではないなと感心する日々なのです。






2014年7月 2日 (水)

【解釈改憲】 フランスの反応

7月1日に行われた解釈改憲の閣議決定に、当然のことながらフランスメディアも大きな関心をよせています。

 

フランスのグーグルでニュース検索すると・・・





Fini_la_constitution_1_2
Fini_la_constitution_2
Fini_la_constitution_3





これだけ出てきます。

 

興味深いのは、関連記事33件中15件が新宿で起きた焼身自殺未遂について書かれていること。

 

グーグルが自動分別したと言ってしまえばそれまでですが、政府の“暴挙”を理由にした焼身自殺(未遂)というのは先進国ではないに等しく、日本が只ならぬ状況にあることを示唆するものであり、英語圏同様、多くのフランスメディア取り上げたのは事実です。

 

肝心の解釈改憲に関しては、見出しの多くに「平和」の文字が用いられ平和憲法を惜しみつつ、憲法「改正」と言い切ってしまっているメディアがほとんどです。





「日本、平和主義を撤回」 Libération(主要紙)

 

「日本平和憲法改正」 La Croix(主要紙)

 

「日本、平和憲法改正の下準備」 Le Monde(主要紙)

 

「日本、自衛隊の海外武力行使容認へ」 Les Echos(経済新聞)

 

「日本、60年の平和を経て憲法改正」 FRANCE 24(ニュースチャンネル)

 

「日本、平和主義を手直し」 RFI(ラジオ)

 

「何故日本は再び武器を取るのか」 Europe 1(ラジオ)

 

「日本:首相が平和な日本を追い払う」 metronews(フリーペーパー)

 

 

まだ全部読んだわけではありませんが、「今までの日本ではない」という区切りをつけられ日本に対する見方が大きく変わるであろうことが、見出しを見ただけでわかります。




本当に、本当に、大変なことをしでかしてくれました。




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