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2014年7月30日 (水)

卒乳(乳離れ)の世界平均は4歳2ヶ月 

先日、息子が4歳になりました。


4歳と聞いて思い浮かぶのは・・・4,2歳


42歳ではありません、4歳と2ヶ月(弱)です。


この年齢は、WHOとユニセフが公表している卒乳の世界平均です。


この平均を意識しているわけではありませんが・・・











この度4歳になった息子も、未だに哺乳しています。








信じられない人もいると思うので、わかりやすく言い直します。





4歳の息子は、まだ母乳を飲んでいます。





冗談ではありません。


さすがに4歳ともなると朝と夜の二回飲む程度ですが、それでも4年間毎日飲み続けています。


国レベルで授乳を推奨しているオーストリアで出産したことが、私の育児方針を決定付けました。


母乳育児をするのが当たり前の環境におかれ、授乳のエキスパートを隣人に持ち、日本人の助産師さんが運営する母乳育児応援サイト「最強母乳外来」に出会い、気がついたら母乳育児にひた走っていました。


息子の母乳に対する執着が途絶えたことは一度もなく、それに一生懸命付き合っていたら4年がたっていたのです。


母乳育児というのは推進国においては「いいこと尽くし」と言われることがほとんどですが、それは子供にとってであって、与えている側は試行錯誤や我慢の連続を強いられるばかりだったりします。


特に私の場合はアトピー体質なので、息子が一歳半くらいまでは傍から見れば地獄のような日々を送っていました。


今思い起こしてみても、どんな根性持ってたんだ?と自分でも信じられませんが、母性本能の為せる業だったのでしょう、止めたいと思いながら続ける自分がいました。


息子の母乳に対する執着が強すぎて、断乳を想像することすら難しい状況にあったから、ということもあるかもしれません。


母乳育児が見違えるように楽になったのは、息子が1歳半を過ぎた頃。今までの辛さが嘘のように楽になり、心から「続けてきて良かった」と思えるようになりました。


魔の2歳児の頃は母乳が大活躍。何で泣いているのかさっぱり分からないとき、いつまでたっても泣き止まないときに幾度となく母乳に助けられました。


今は栄養としての役割はほぼ終わり、息子にとっての母乳は精神安定剤そのもの。


これからは、残りの授乳があと一日でも一年でも、息子に「もういらない」と言われる日が来るまで母乳育児を全うしたいと思っています。



さて、冒頭の卒乳の世界平均年齢の話に戻しますが、平均が4,2歳ということは、日本のように一歳になったら断乳するのが当たり前の国もあれば、5歳、6歳まで哺乳している子供も世界を見渡せば沢山いることになります。


日本人にとっては4,2歳でも授乳するには大きすぎるのに、6歳とか、もしかしたら小学校高学年まで飲んでいる子供もいるかもしれないなんて考えられない人がほとんどだと思います。


ただここで一つ、日本人に(できればフランス人にも)知っておいてほしいことがあります。





それは・・・






日本人(とくに団塊の世代)が信じて止まない1歳が卒乳の目安”というのは単なる迷信だということ。







ミルクメーカーや離乳食メーカーが広めたであろう、“1歳を過ぎたら母乳には栄養がなくなる”という根拠のない触れ込みを、日本人はこともあろうに、半世紀近く信じ続けているのです。(こんなところにも経済優先社会の片鱗が!)


もちろん、1歳前に自然卒乳してしまう子もいますが1歳で無理に断乳する必要は一切ありません(ダジャレではありません 笑)


母乳は血液から作られるので、その母乳に含まれる栄養は、子供が1歳でも4歳でもほとんど変わらないのです。


まだまだ栄養にも免疫力の素にもなるのに、1歳で止めてしまうなんてもったいなさすぎます!(授乳の楽しさを知るまで1年半もかかった私にしてみれば尚更!)


時期にとらわれることなく自然に授乳していたら4年はあっという間に過ぎてしまいます。


オーストリアにはそうして5歳、6歳まで授乳しているママたちが近所に沢山いました。


さすがに小学校高学年まで授乳するのは私でもどうかと思いますが、4歳まで授乳してきた今、6歳、7歳まで母乳に執着する子供がいてもおかしいとは思いません。


ただし、世間の常識は日本もフランスも授乳に否定的であって、特にワーキングマザーがほとんどのフランスにおいては“授乳は過去のもの”と捉えられている感があります。


世界各国にあるレーチェリーグという母乳育児支援団体が、オーストリアには一万人規模の町に存在するのに、フランスではパリの常設窓口が頼みの綱と言えば、フランスにおける母乳育児がどれほど衰退しているかがわかってもらえるでしょう。


一年以上授乳したら驚かれるフランスにいて、4年以上授乳している私は誰がどう見ても世間のはみ出し者。


個人を尊重する国とはいえ、こればかりはなかなか知人や近所の人に打ち明けられず、ましてや授乳の良さを説いたところで誰も耳を貸してくれないとなると、孤独を感じずにはいられません。


日本では授乳が見直されてきたという話も聞きますが、理解者に出合えたとしても普段は肩身の狭い思いをしている人がほとんどだと思います。 


日本やフランスの卒乳平均が4,2歳になるのは夢のまた夢ですが、1人でも多くの人に母乳育児の本当のところ(4歳まで授乳するのはおかしいことではないこと)を知ってもらえれば、そして母乳育児を続けていいものか迷っている母親の励みになれば、と記事にした次第です。






※ 以下、「4歳まで授乳とか気持ち悪っ!」と思ってしまった人に読んでもらいたいリンクを貼っておきます(笑)是非ご一読を~
 
『母乳は4歳まで飲ませた方が子供の健康に良い!母乳・授乳は免疫力を上げる効果、抗酸化作用、老化防止作用も!』 ↓
 
 
 
『多分一番円満にフィナーレを迎えられる卒乳・自然卒乳』 ↓
 
http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea92.html


『母乳を2歳以上まであげるべき4つの理由』 WHOのガイドライン ↓


http://rikei-ikuji.com/?p=4814

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育児」カテゴリの記事

コメント

授乳期間が短いと鼻呼吸が身につかないことが多いですからね

口呼吸の弊害についてはこちらを検索すればワンサカ出てきます。

上のコメントをくださった方へ


それは知りませんでした。(リンクを貼っていただいたようなのに反映されず、残念です。)


そうとなれば尚更、日本でもフランスでも長期授乳をどんどん推進するべきですよね。


哺乳類の人間が、子が飲みたいだけ授乳をするのは当然のことだと思うのですが、目先の利益を優先する人々のせいで迷信ばかりが一人歩きしているのは悲しいことです。


長い目でみれば、長期授乳が増えれば増えるだけ健やかに育つ子供が増えて、国にとってもプラスになるはずなのですが・・・

私の息子も3歳3ヶ月ですが、現役選手?!です。
寝る前には、必ず飲みます!
日中も、ふとした時に「パイパイ飲みたいよぉ~」と要求してきます(((^_^;)

回りの友達には、うちの様に現役選手は いませんが とても親しい友達には知られているので 遊んでいる途中で欲しがっても 遠慮なく??あげますし そのママ友も 有難い事に 気にも止めません。

しかし、3歳を過ぎても母乳を飲んでいるというのは まだまだ理解してもらいづらい雰囲気は有るので 極力 回りには言いません!
先日主人の親に、まだ飲んでいる事がバレて?しまい「恥ずかしいなぁ」と義母に言われてしまいました…

でも、ここまで来たら 自然卒乳しか 考えていないので 本人が止めたくなるまで あげ続ける覚悟です!

因みに、息子は 今まで高熱は ほとんど出た事は無く 出ても1日経てば元気になります!
これも母乳のお陰と思っています!!

今後、 もっと 長期の母乳育児が 恥ずかしいと思われない社会になってくれればと思います!!

あすなろ さん


ぶれずに長期授乳されているとのことで、こちらも励まされます。

この記事は半年以上前に書いたのですが、実は今も毎日30以上のアクセスがあります。多いときで100になるときも!その背景には多くの母親が長期授乳の孤独を解消しようと、理解者を求めているからではないかと思っています。


>先日主人の親に、まだ飲んでいる事がバレて?しまい「恥ずかしいなぁ」と義母に言われてしまいました…

落ち込みますよね。うちは、実母に言われます。子供があと数ヶ月で5歳なので尚更。世間の目がどんどん冷たくなっていくのを感じています。何も悪いことをしているわけではないのに・・・


病気になりにくいのは私も確信しています。それに加えてお子さんは他の子より社交的ではないですか?うちは飛びぬけて社交的で、これも母乳育児のおかげ(せい?)だと思っています。授乳のたびに母親とスキンシップを取るので、人との交流が怖くないんだそうです。


お互い、本当の自然卒乳を目指して頑張りましょう!(お姑さんにまた何か言われたら私に愚痴ってもらっても構いません(笑))

ありがとうございます!
これからもブレずに??続けていきたいと思います!!

主人には、冗談で 「全国探しても ここまで飲んでる子 少ないんちゃう??」と言われていましたが、多い時には100人の方が見られているというのには驚きと 心強さも感じました!

ブレずに続けているつもりが、少し心細くなる時も有ったので 「四歳 卒乳」 で検索し この記事に出会えました!!

この記事に出会えた嬉しさで、人生初の ブログへのコメントしてしまいました(*^^*)

因みに、我が息子は マイペースなタイプなので 社交的では有りません(笑)が心優しい子です(((^_^;)
人見知りで私から離れない子でしたが、母乳育児を長くしていて いつもいてくれるという安心感からか 一時保育等の母子分離は スムーズに出来ました!

長期の母乳育児は、まだまだ肩身が狭い世の中ですが 皆さん めげずに?!自然に卒乳するまで頑張りましょう!
又、心細くなった時は 宜しく?!お願いします!!

あすなろ さん


なんと!人生で初めてのコメントでしたか!有難いです。

「ぶれずに」という表現は私の心の恩師であるソラニンさんという助産師さんが、ブログで私たちを励ますために繰り返し言われていることです。「“外野”がうるさいこともありますが、ぶれずに頑張りましょう」というように。ソラニンさんには実際にお会いしたことはありませんが、彼女のブログなしにここまで長期の授乳は貫けなかったと思っています。

彼女のブログは記事にもリンクを貼っていますが、まだご存知でなかったら覗いてみてください。長期授乳に関する記事はあまりありませんが、授乳のありとあらゆる情報が詰まっています。この記事↓は、過去記事を集めた別のブログのものですが、私たちにとって心強い内容なので是非読んでみてください。


http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-532d.html


社交的うんぬんについては、そういう統計があると聞いたことがあって納得していました。下記のブログには《ある研究によると小さい時にたくさんスキンシップをとった子供のほうが将来にわたって情緒が安定し、攻撃性も低くなり、社交性も高まるという研究結果があります》と書かれています。

http://cookiesandmilk.info/LAde_ri_ben_ren_mu_ru_yu_erkonsarutantoIBCLC/mu_ru_yu_erni_guansuruburogu/entori/2013/8/16_okishitoshintopitoshin.html

あすなろさんのお子さんはまだ3歳ちょっとなので、今後幼稚園に通うようになってから、そういう傾向が顕れるかもしれないですね。必ずしも顕れるとは限りませんが・・・


とにもかくにも、長期授乳の科学的デメリットはない、と私は確信しています。

なので色々言われても“ぶれずに”続けていきましょう!頑張れ~!

最強母乳外来愛読者の会管理チーム「さくらんぼの会」のしましまと申します。

記事を拝見させていただきました。とても読みやすく、また自然卒乳を目指しているママ達にとって勇気づけられる内容だと思いました。
もしよろしければこちらの記事を愛読者の会の掲示板にリンク貼らせてもらえればと思ったのですが、いかがでしょうか。
自然卒乳を目指す多くのママさん達に読んでもらいたいと思っています。

しましま 様

最強母乳外来愛読者の会からのご依頼とは、これまた光栄なことです。

リンクは是非貼ってください。

それが自然卒乳を目指すママたちの励みになるのであれば本望です。

Ryoka様

ご快諾、ありがとうございました。さっそくですが、当愛読者の会のスレッドにリンクを貼らせていただきました。

私の家のおっぱい星人はまだ2歳10ヶ月です。Ryokaさんの記事を励みに、自然卒乳するまでおっぱいライフを楽しみたいと思っています。
日本でもそうですが、フランスという母乳に理解がない地でのおっぱいライフに敬意を表します。卒乳するときはぜひまたその様子を教えて下さい。

しましま 様


早速リンクを貼っていただきありがとうございます。

それはそうと、前回はしましまさんのブログリンクがうまく開かず今回初めてブログを拝見致しました。
息子さんの障害に臆することなく、母乳育児とその周知に精力的に活動されていて、私こそ頭が下がります。


卒乳の際はもちろん記事にする予定です・・・が!この間息子になんとなく「いつまで飲みたい?」と聞いてみたら「7歳!」と即答されました(爆)この際、卒乳の最高齢記録を目指そうかと考え中です(笑)

もうすぐ3歳半になり今年から幼稚園に通う娘がいます。まだまだ現役です。
周りには「断乳なんかしなくても、うちの子は1歳で自分からやめてくれたよ?」みたいな人ばかりで、いつも心がボッキボキに折れており「4歳 卒乳できない」で検索しこちらの記事にたどり着きました。今涙が止まりません。
ありがとうございます。
今の私を肯定してもらえた気持ちでいっぱいです。このままで良いよ、と誰かに言われたかっただけかもしれません。でも、気持ち釜とても楽になりました。母乳育児、娘が納得するまで付き合おうと思います。

トモロヲさま

コメントありがとうございます。

そうです。あなたは間違ってなんかいません。

少し前に、この↓まとめNaverのページからの流入が数件あったので覗いてみたら、私たちにとってとても心強い内容の素晴らしい記事でした。

http://matome.naver.jp/odai/2143472491088964101

最後のつっこみがまた、なんとも言えません 笑

この記事を読んで励まされました!私には2歳になったばかりの双子がいます。二人ともまだおっぱいが大好きで、私も二人を同時に寝かせることのできる便利なおっぱいを止めることができません。何より、幸せそうに飲む子供の顔を見ていると止める気になれません。世間を気にして断乳を考えた事もありましたが、自分の考えを尊重して母乳を続けてきて良かった!と今回改めて思えました!!どうもありがとうございました(*^-^*)

さえ様

コメントありがとうございます。

って、コメントを頂いてから随分時間が経ってしまったので、もう御覧になっていないかもしれませんが・・・

現在二人目を妊娠中で、さえさんにコメントを頂いたころはちょうどつわりのピークで、起き上がって何かをすることが不可能でした。ごめんなさい。

本当に、母乳を飲む子供の顔は癒されますよね。
色々辛いことはあるけど、「あぁやっぱり母乳育児っていいんだな」と思わせてくれることの一つです。

双子のお子さんたちの育児はそれでなくても大変だと思いますが、これからも周りに左右されることなく、母乳育児を続けていってくださいね。応援しています。

初めまして。

11歳(5年生)と6歳(1年生)のおとこの子の母です!
下の子は現役で毎日飲んでます。
休みなら、1日何度も飲みに来ます。
上の子は6歳で自分から辞めると言ってやめましたが、下の子が飲んでるのは羨ましいらしく、たまに吸い付きます。

こんな毎日で良いのだろうかと思いつつ、可愛すぎて止められません。

コチラのブログで勇気もいただいたので、また頑張ります!

社交的かどうかと母乳は関係ないですよ。母乳で母親べったりの子やミルクで社交的な子、子供はそれぞれです。それぞれの個性を認め愛することが育児ではないでしょうか。

この記事を読んで驚きました!できれば自然に飲まなくなる形で卒乳を目指したくなりました。しかし、、、質問があります。私は年子で2人目が欲しいと思っているのですが、オーストリアなどでは、2人目がほしい場合は卒乳はどうされているのでしょうか。子作りのために早めに卒乳するのでしょうか?今はそれしか方法はないのかなと思っているのですが、授乳を長く続けつつ子を授かる術があるなら知りたいです。

通りすがりのものです。
うちの愚息、現在22際になりまして、乳離れは1歳未満だったかと思います。特に仕向けたのではなく、私の母乳が出なくなったので、混合からミルク、そして卒乳となりました。

彼が3歳の時に私が離婚をしたんですが、有りがちな「片親んちの子はグレ易い」に準じておりました。
私への反発で小学生から高校卒業後まで反抗期は長かった~
…( ノω-、)

19歳の彼が或る日、私と喧嘩の最中に家を出ていこうとするんですが、もしかしたらまた帰ってこなくなる!と思った私は玄関のドアの前で踏ん張って彼と取っ組み合い!

その時私から出て来た言葉は
『抱き締めてやりたくたって、そんなに大きくなって、もう抱きしめてやれないじゃんか』

顔を真っ赤に涙をこらえてる息子の力が抜けて、お互い頭にのぼった血が引いた瞬間でした。
結局息子は出ていきましたが、夜には帰ってきて
それ以来、反抗期は徐々に治まっていき
今はうちの家賃を払ってくれて、私を助けてくれるようになりました

昨今『 人生100歳時代 』と言われるようになりましたが、その内の最初の5、6年までを
『ゆったりとママの懐に抱かれてオッパイを飲む安心感』を子供に与えてあげられるなんてそれ程の大きな愛情は
今このときを逃したらもう、抱きしめてやることだって二度と出来ないかも知れませんので(日本人の感覚だと特に)、そこを踏まえて
現在オッパイをあげているママ達には自信を持って、懐のわが子の成長を見つめてあげて欲しいと思います。

オッパイが出なくて悩むママ達にとっては心の痛む内容かと思いますが、オッパイが出たなら出たで、出なければ出ないで悩みはあると思うんですよ。
卒乳からすっかり時間を経てしまうと、オッパイが出なくなって落ち込んだあの頃の事も、必死だった自分を振り返り今となっては甘味な思い出です。

愛情かけて心のある子に育つよう、また 皆んなと同じで安心する様な親にならぬよう、頑張って欲しいと思います。
長々と失礼致しました。


(~以下、数件のコメント返しについて~

二人目の出産以来、コメント承認を怠ったため、返信が随分遅くなったコメントがあります。しかも、一人ずつ返信しようと思ったら自分のブログにコメントができなくなっていたので、とりあえず承認待ちだったコメントを全て公開したあと、解決後に返信を一括送信することにしました。あしからず。)


デコミさん

11歳でも“たまに”タンデム!
素晴らしいです。

うちは、私が心身ともに余裕を持てずタンデム失敗しました 涙

それでも母乳育児に年齢は関係ない、と確信しています。


れんさん

社交性と母乳育児、全く関係ないとは言えないと思います。
なぜなら、母乳は人口ミルクに比べて消化が良く、それが乳幼児の体調に好影響を与えるからです。その他にも、母乳は精神安定剤の役目も果たすと言われています。母親とのスキンシップが必然的に増えることで、心が落ち着きやすくなるからです。
体調がよく、心が落ち着いていれば人当りもよくなり、社交性が生まれる・・・どうでしょうか?
もちろん、人それぞれ生まれ持った性格はあるでしょう。
でも、母乳の影響がそれプラスで関わるだろうことは否定できないと思います。

その上で、「それぞれの個性を認め愛することが育児」なのは仰る通りです。


ゆうさん

この記事に貼ったリンク先や上のコメントにもありますが、二人の子供に同時に授乳すること(タンデム)は可能です。つまりは、授乳していても妊娠できるし(実際に私のケースがそうでした)、妊娠中に授乳を続けることもできるということです。

授乳していたら次の子は授からないとか、流産するとかいうのは迷信です。私自身は、つわりが酷かったので、その間の授乳はちょっと辛かったですが、それでも、流産にはつながらないとわかっていたので続けました。
また、妊娠中に授乳を中断しても、次の子が生まれてからおっぱいに戻ってくる子供も少なくないようです。飲み方を忘れていなければの話ですが。

参考までに ↓

http://solanin928.cocolog-nifty.com/blog/cat52291078/index.html


メロディさん

貴重な経験談ありがとうございます。

メロディさんが授乳をつづけ自然卒乳されていたら・・・というのは今となっては誰にも知る由はありませんが、上の方にコメントした通り、母乳育児と子供の成長は大きく関わっていると思うので、出産に伴って授乳の重要性を知ることができたママたちはある意味幸運なのかもしれません。

とはいえ、実際にやってみると一筋縄ではいかないことが多く、忍耐と根性を維持するのはなかなか難しいです。

ところで「母乳が出なくなった」とフランスでもよく耳にするのですが、出なくなったと思い込んでいる場合が多かったり、万が一出なくなっても出続けるようにする方法はいくらでもあるようです。
メロディさんにとっては今更な情報で申し訳ないですが、これからこのページを読むママたちのためにリンクを貼っておきます。

http://solanin928.cocolog-nifty.com/blog/cat52300600/index.html

http://rikei-ikuji.com/?tag=feel-lacking

おっしゃる通り、人生100年のうちのたった数年、と考えれば授乳の苦悩も一過性のものだと楽観的になれますね。普段は忙しくて、それでなくても子供と二人だけでいることが多いと塞ぎ込みがちなので有難い言葉です。
このブログ記事に救われた!とよく言われますが、私もコメントやメールに救われています。

こんばんは。
もうすぐ4歳の次男と1歳の双子がおっぱいの取り合いをしている中、たどり着きました(笑)
長男は、1年生になったらやめる!と宣言をし、入学式の前日まで飲んでいました。
妊娠中も、助産師さんに心配はされましたが、タンデムを続け、今もタンデム?中です。
皆さんと同じで酷い風邪や胃腸風邪にはかかったことがありません。母乳様々だと思っています。
双子は女の子なので、お兄ちゃん達より卒乳が早いかもしれませんが、それまで母乳育児楽しみます(^^)

4人のママですさん

お子さん3人にタンデム!
タンデムは二人が限界・・・というより当たり前だと思っていたので、驚きです!
やはり人間は哺乳類なんですね(笑)

うちも長男がオッパイ止める宣言をして、その日にきっぱりやめましたが、外野(特に私の母)がうるさかったので、それがなかったらどうだったんだろう!?と今になって思ったりします。

それはそうと、やはり男女で飲みっぷりは違いますか?
男の子二人にエネルギーを吸い取られ続けて8年、オムツ替えも6か月を過ぎたころからプロレスごっこ状態だったし、女の子を持つママが羨ましくないと言えばウソになる今日この頃です 汗

タンデムのその後の経過など、このページを訪問するママたちの参考になると思うので、またお時間があればコメントください!

我が子もあと3カ月で4歳になりますが、
現役ですよ〜‼︎(批判されたりするのがめんどくさいので他人には言いませんが)
おっぱいの話は担当の小児科医と良く語り合います。殆ど風邪はひきませんが、熱が出ても「おっぱい飲んでれば治る!」と先生と子供が言うので…心配ながらも薬要らずで治癒。いつまで飲むのかは本人任せ。
敢えて聞かないし、促すことも言わない。
いつかは卒乳するんだな〜。と思いながら親子の時間を楽しんでいます。

タスさん

ほんと、いつまで飲むかは本人任せ、でいい・・・というより、そうあるべきだと思います。
担当医が味方だと心強いですよね。
フランスではここ最近は、環境保護を重視する流れの中で、完全母乳育児を徹底する母親が増えているそうです。
日本やフランスでは、1歳を過ぎた幼児に授乳していると精神的に辛いこともあるけれど、時代が私たちに追いついたと思って、どんと構えていきましょう!

母乳育児の励みになる記事や皆さんのコメントありがとうございます!
娘は現在10ヶ月。
ウチは離乳食も遅いので、まだまだ卒乳は先になるかと思いますが、私もブレずに娘本人が満足するまで授乳続けたいと思います!

Mikapoonさん

離乳食も子供によって始める月齢や進み具合が違っていいんですよね。

私自身も、いただいたコメントに励まされています!

こんにちは。
くじけそうになると、たまにこちらの記事を見に来ています。
母乳をたくさんあげているせいか私の体力の戻りは非常に悪いですが、子どもの幸せそうな顔を見るとやめたくなくて…涙

きっと私が野生のヒトだったら、無理に断乳なんてしないと思うんですよね…。
子どもが満足いくまで存分に飲ませてあげたいと思います。
また、たまに見に来ます。それでは。

母乳が良いのは分かるし、私も2歳以上まで授乳していたのですが、疑問が。これ、ミルクの場合はどうなんでしょう?母乳が出ないとか、仕事がとか、理由があってミルクのみの方もいますよね?その場合の卒乳だと、話は変わってくるんでしょうか?

りぃさん

何度も足を運んでくださっているようで、嬉しいです。
この記事を書く前はかなり迷ったのですが、今もこの記事だけで月に何千アクセスもあって、本当に書いてよかったと思っています。

>きっと私が野生のヒトだったら・・・
そうなんです!まさに仰る通りで、実はこの記事のタイトルにもした4才2カ月という卒乳平均年齢は、疫学的に世界中の卒乳年齢を調査したのではなく、他の霊長類(サルなど)の平均から人間の平均卒乳年齢を出した、というのが正しいようです。なので、人間の子供の本能の赴くままに、自然にまかせて卒乳を迎える平均年齢が4歳と2か月になるわけです。

りりーさん
私自身、母乳育児一筋で来たので、ミルク育児にも卒乳があることをすっかり忘れていました 汗
ただ、同じ「乳」でも、母乳とミルクでは、その質に大きな差があると理解しています。
というのも、人工ミルクが世に出回るようになって久しいですが、人間の母乳の成分と同じにすることは今現在も不可能で、栄養価や消化吸収の良さは明らかに母乳のほうが勝っているからです。
また、直母(直に授乳すること)と哺乳瓶の違いも大きく、哺乳瓶は歯並びや呼吸方法などに悪影響を与えると言われているため、例えば、母乳を哺乳瓶で与えるのも、事情がある場合を除いては、できるだけやめたほうがいいようです。
そもそもが、人工ミルクの主成分である牛乳には、特にアジア人の私たちが消化しにくい(できない)成分が含まれていることが明らかになってきているので、まだ内臓が未熟な赤ん坊にはできるだけ与えないに越したことはありません。

なので、人工ミルクは直母の母乳とは根本的に違うものであり、ミルクの卒乳は、子供に任せるのではなく、親や医療関係者の適切な判断に委ねられるべきだと思います。

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