ファッション

2013年6月 4日 (火)

カポラルが熱い (in 田舎町)

フランスの若者の間で大流行中のブランド↓


Kaporalchemisemlgarconacarreaux


Kaporal_jeans

Jeankaporal


「Kaporal」


マルセイユ生まれのフランスブランド。元は小さなジーンズメーカー。会社から独立した社長の息子が2003年に立ち上げ、有名なラグビー選手やサッカー選手を広告に起用したことで有名ブランドに仲間入り。その後ファンを増やし続け、不況知らずのまま現在に至ります。


特に男子高校生の間で爆発的な人気があって、旦那さんの男子生徒のほとんどが「全身Kaporal」だそうな。


もしかしたら、パリでは大して流行ってないかもしれません。でも今日も、公園にいた若いパパのジーパンとTシャツがKaporalでした。一目でKaporalとわかる自己主張の強いロゴが、少なくともうちの町に蔓延しているのは確かです。


学校に行けば、あちこちから目に飛び込んでくる、そのロゴにうんざりな旦那さん。流行りの後には必ず廃りがあるわけで、もう少しの辛抱・・・だと言おうと思いましたが、その理論が通用するのは日本であって、フランスではありません。


息子のキックスクーターにしろ、日本オタク文化にしろ、ブームが来てそのまま定着してしまうものが多いフランス。フランス国内で活躍する歌手や音楽グループも、消える数より残る数のほうが多い気がします。デビューしたもん勝ち、流行ったもん勝ち、みたいなところがあるのです。


Kaporalも、このままフランスブランドとして定着して、21世紀のラコステ(?)になっていくのかもしれません。







Portraitdedidierdrogbapourlafirmeka


ドログバ(サッカー選手)を起用したときの広告













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